院長コラム

鍼灸がホルモンに与える影響~心と身体のバランスを整える

世界情勢が不安定になってきましたね

SNSでいろいろな情報が取れる時代だから心も不安になりやすいと思います

そこで一つ大切なのがホルモンの働き

鍼灸治療が様々な症状に効果をもたらすことが研究結果で知られてきています

今回はホルモンバランスへの影響についてお話をしたいと思います

ホルモンとは体の中で重要なメッセンジャーであり感情や体調に大きく影響します

月経周期やストレスにもホルモンが関与しています

脳の視床下部に働きかける鍼灸はストレス緩和によるコルチゾールの減少

卵胞刺激ホルモンや黄体ホルモンの分泌を安定させることで生理痛軽減や更年期症状の改善
不妊治療におけるホルモンのバランスをサポート

内因性オピオイド、エンドルフィンなど体内で作られる鎮痛物質を促し痛みやストレスを和らげます

この作用により頭痛などの体の痛みを緩和します

セレトニンやドーパミンの分泌を促して自律神経の安定を計ります

鍼灸は私たちの体のエネルギーや流れを整え体の巡りのバランスを保ちストレスを緩和して心の安定を得ることができます

不安定な世の中だからこそ乗り越える力が必要な時代

キチンと身体を鍼灸で整えて過ごしましょう



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