院長コラム

過敏性脳症候群~耳鳴りやめまい・頭痛など

過敏性脳症候群・・・頑固な頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、頭重感など
耳鳴りは耳の障害されて起こるものとは違い脳の興奮が音を認識する側頭葉の聴覚野に及ぶため
両方の耳に現れます
耳鳴りやめまいなど経験した人でないと辛さはわからないものです
 
多くの耳鳴りをもつ患者さんは両方の耳鳴りを訴えます
 
そこで納得できたのが
脳が悲鳴をあげているということ
悲鳴を上げるということも脳がが異常に興奮状態なのです
現在は決定をしなければいけないことが増えています
携帯を一つ取ってみても
何を検索しよう→情報がたくさんでる→どのコラムを読もう
仕事でもなんでも今はとても決定しなければいけないことが多く
交感神経が過敏になり興奮してしまう
 
最近ここまでわかってきました
こんな症状はありませんか?
○セミが耳の中でないているような感じの耳鳴りが続く
○吐き気をともなうめまい、目をあけていれば、天井がまわる、閉じていても頭の中がまわる
○不眠症
○光に敏感になりまぶしく感じる
○匂いや音に敏感
○顔の周りがピリピリして鈍い感じがある
聴神経と顔面神経は第Ⅷ神経穴から出ます
この周りの緊張やむくみがあると圧迫されます
そして症状として出るのではないかなと・・・あくまでも個人的な見解と
脳が悲鳴を上げているというドクターのお話を聞いて納得できました
 
耳に関しては西洋医学はわからないことが多いです
東洋医学では腎経が弱くなっている
腎経は耳に開竅すると言われて
腎は夜作られます
寝不足や夜更かし、疲労が溜まりすぎている
根本的に体が弱いなどなど
東洋医学でのアプローチは可能だと思っています
 
時間はかかります
でも軽減することは可能だと思います
また薬をずっと飲み続けることは緩和していることで
元気な体を作ることではないですね
 
治療院では鍼灸とヘッドマッサージを組み合わせて治療をしていますが
 
患者さんと色々お話をして治療を組み立てることもあります
 
体を治しましょう!!
健康になりましょう!!
 
 
 
 


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