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院長コラム

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不妊治療の鍼灸治療

不妊治療として鍼灸を受ける場合、どのような間隔やタイミングで
受けたらいいのかな?
鍼灸って敷居が高いというお悩みを伺います


治療期間は、不妊治療の期間が長いと時間もかかります*個人差があります

治療院では、週1回 半年から8ヶ月位
体質によっては、1年かかるかたもいらっしゃいます

期間の差も卵子の問題、着床の問題で差がでます

卵子の問題の場合、卵子の質をあげるため時間がかかることもあり
体質改善をするためにも、3ヶ月ほど最低かかってきます

高年齢、生理不順の方、生殖医療が長い方はお時間が必要かと思います

治療院では、鍼灸治療インディバ組合せて施術がお勧めですが
患者さんのご希望によります
インディバは、内臓活性化作用体内温度を3度から5度あげます
お腹の冷え取り、子宮内の活性化図るために行っております

治療院では、妊娠を出来る体作りの為に、お食事のご提案もさせて頂きます
(ご希望の方)

ペースは?

採卵周期、移植後、お休み期間の関係がなく、週1回
移植後は、インディバは行いません、鍼灸のみとなります

ベストな治療周期は
タイミング療法の場合
月経の時、低体温期、排卵前、着床期、高体温期

体外、顕微授精の場合
月経期、低体温期、採卵前、着床期、高温期
特に採卵前、移植後は当日施術がお勧めです

胚盤胞移植の場合は、移植当日または前日がお勧め
分割卵移植の場合は、2日目胚は、移植の3日後、3日目胚は、移植2日後

ご主人も治療をご希望がありましたら、治療致します

妊娠確定後は、つわりや安産のために受けているかたもいらっしゃいますが
強制ではございません

不妊治療から早く卒業できるように、治療を行っていきます‼



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